章によってすごく面白いか、そうでないか・・・各章が、それぞれに独特のテーマで書かれているので、面白いものはすご~く面白いし、自分が興味のないものはあまり魅かれなかった。ただ、この本を読んでから『SATC』のDVDを観ると、また新たな視点から観れるので、DVDを持っている人にはおすすめ。
総論賛成、各論、、、う~~む、現役医師(教授)の意見としては恐らく革新的な名著であると言えます。指摘も適切ですし、行政(厚生労働省)の矛盾も的を得ていると思います。そういう意味で総論は大いに賛成です。本著では、単なる問題提起だけに終わらずに改革案としての方針を示していますが、その部分においては、具体性は乏しく各論的には難しい部分も多いように思えます。やはり医療は国家の関与するところが大きいので、そこまで世論を喚起し、国を動かしていくことが必要だと思います。本著では医療と科学の融合を謳った部分も多いですが、現在介護ビジネスが崩壊寸前であることを考えると、もっと介護ロボットなどの開発普及に力を入れたり、遠隔医療(ロボット手術や監視・管理システムなど)の分野にもさらに普及が求められる分野ですから、縦割り行政の壁を無くして経済産業省と厚生労働省がタッグを組んで、日本的医療立国を目指して欲しいです。日本は、世界一高
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1:生命の欲望。2:資本主義を批判すること。3:なしくづし1:なぜ、環境問題は解決しないのか。解決策は多くが人により提示されているのに。筆者はこれは、先進国の人の「生命の欲望(より快適に生活すること)」>自分に直接関係しないであろう、環境問題解決・途上国の生活向上のために先進国の人が犠牲にしないといけないこと、としている。まさにそのとおりであろう。はっきりと活字で指摘してあるこの本を読むまで、正直分からなかった。反科学論で柴谷氏がある科学者の言葉を引用しているが、私も、環境問題等は科学技術、リサイクル・環境政策の発達で解決すると考えていたが、この本によりそうはならないであろうと考えるようになった。2:上記等のことやそれを助長しているであろう資本主義をメディア等で論じたり、批判することは可能である。しかしその行為も資本主義の一部であり、自らも批判対象の一部であることを筆者は述べている。我々も
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影?譴襪海箸蓮△覆靴?鼎慧?法∈?泙任stopをかけていた、ほかのことを受け入れることかもしれない。生命の欲望の観点からは、それをもはやとめるすべはないのである。名著と思います。非常に私の考え方に影響を与えた本です。この本を読んだのはたぶん10年程前と思いますが、この本から1-3のことを強く考えるようになり、最近は特に物事を3の視点から考えるようにしています(生命の...
そこにあるだけで楽しい本本の内容とは別に、手元にあるだけで楽しい本というのがあります。この本はそんな本です。 装丁(活字の大きさや紙の質も)、なかにあるネコの写真、著者のどこかとぼけたような顔、どれもたまらなく心地よいものです。 肝心のマッサージについては、うちの猫は触られること自体を嫌がるのでよくわかりません。日本人から見ると、
普通のマッサージにも見えます。しかしよく読んでみると、猫の敏感なところへの注意点や、回転させる技法など、細かなノウハウが蓄積されていてとても役に立つようです。
大きな疑問を感ずる書籍です。天下の朝日新聞社がこういういい加減な情報を販売するとは、大きく失望しました。
「活躍の場を広げることができる」「実力次第でフリー」とか乱発していますが「根拠を提示せよ」と申し上げたい。
まわりを見渡しても、他のガイドブックを見ても、そんなことは書いていないばかりか「それは嘘」と断定されている類の甘言だらけです。
取材はお得意なんでしょう?
天下の朝日さんなんですから、もう少し取材なさってから書いてはいかがか。
将来を誤ることなきよう、購買された方は気をつけていただきたいと思います。
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