1:生命の欲望。2:資本主義を批判すること。3:なしくづし1:なぜ、環境問題は解決しないのか。解決策は多くが人により提示されているのに。筆者はこれは、先進国の人の「生命の欲望(より快適に生活すること)」>自分に直接関係しないであろう、環境問題解決・途上国の生活向上のために先進国の人が犠牲にしないといけないこと、としている。まさにそのとおりであろう。はっきりと活字で指摘してあるこの本を読むまで、正直分からなかった。反科学論で柴谷氏がある科学者の言葉を引用しているが、私も、環境問題等は科学技術、リサイクル・環境政策の発達で解決すると考えていたが、この本によりそうはならないであろうと考えるようになった。2:上記等のことやそれを助長しているであろう資本主義をメディア等で論じたり、批判することは可能である。しかしその行為も資本主義の一部であり、自らも批判対象の一部であることを筆者は述べている。我々も
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影?譴襪海箸蓮△覆靴?鼎慧?法∈?泙任stopをかけていた、ほかのことを受け入れることかもしれない。生命の欲望の観点からは、それをもはやとめるすべはないのである。名著と思います。非常に私の考え方に影響を与えた本です。この本を読んだのはたぶん10年程前と思いますが、この本から1-3のことを強く考えるようになり、最近は特に物事を3の視点から考えるようにしています(生命の...PR
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